甲状腺疾患の診療を得意とする表参道駅近くの内科

東京都渋谷区神宮前にある伊藤病院では、昭和12年の創業時から初志貫徹してひたすらに甲状腺疾患に対する診療活動に注力しています。診療科目は内科・外科・放射線科となっていて、80年以上もの営業を継続している歴史と伝統のある医院です。2011年にはアイソトープ診療機器を導入した施設を建築して、東海地方で甲状腺疾患に悩んでいる人々に伊藤病院と同様の専門診療を行っているという特徴があります。さらに、2017年には札幌市中央区に「さっぽろ甲状腺診療所」を開設し、活躍の場を広げています。

どの診療所でも、甲状腺疾患の患者に良質の医療を提供するという理念は変わりません。そのため、甲状腺疾患の初期診断に必要となる血液検査・超音波検査・穿刺吸引細胞診に加えて、重症のバセドウ病や甲状腺癌の診断・治療に欠かせないアイソトープ診療設備が整っているのです。伊藤病院の内科ではスムーズな診療を心がけていますが、何か不安なことや不明点がある場合にはしっかりと話を聞いてくれます。ただ、混んでいることが多い人気の病院なので、聞きたいことは事前に決めておくことが重要です。

受付時間は午前6時から午後4時30分までとなっていて、受付後すぐに採血となることが多く、比較的スムーズに行われるので15分程度で呼ばれます。また、表参道駅A2出口から徒歩2分とアクセスが便利で、土曜日にも診察を行っているので平日は時間が取れないという人でも通いやすくなっています。そして、携帯電話・スマートフォン等から採血・超音波検査・診察に関してのおおよその待ち人数が確認できるという特徴もあります。使い方は簡単で、「携帯確認くん」にアクセスしてID-No・受付番号を入力するだけです。

表参道駅周辺で内科を探しているのであれば、表参道駅からすぐ傍の伊藤病院を受診してみてはいかがでしょうか。

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