水道詰まりの修理道具は自宅にあるものが使えます

日常的にきちんと排水溝の掃除をしていても、長年の汚れが積もり積もって水道詰まりを起こしてしまうこともあります。

水道詰まりが起こった場合でも自分で対処方法を知っていれば、水道会社に依頼しなくても解決できる場合があります。長年使用していると、油や洗剤のカスも徐々にたまってきます。油や洗剤のカスが中心の水道詰まりには、針金ハンガーが有効活用できます。針金ハンガーは、ホームセンターなどで販売されているワイヤーブラシの代わりになります。針金ハンガーを使って修理する方法は、ハンガーをケガをしないように気を付けながらペンチで切り、縦に真っすぐにします。針金ハンガーの準備ができたら、排水トラップを外して排水管にハンガーを差し込みます。

差し込んでいるうちに詰まりに到達したら、力を込めて突き刺します。突き刺すことで、詰まりに穴が空くので水が流れるかどうか確認し、水が流れれば修理完了です。この方法は、配管の比較的浅い所が詰まった場合に有効になります。次に重曹とお酢、お湯を組み合わせた方法です。重曹は、水道詰まり以外に掃除や洗濯にも幅広く使われているもので、スーパーやドラッグストアなどで簡単に購入することができます。重曹とお酢、お湯は、まず分量をはかる必要があります。

重曹を1、お酢を2になるようにして準備をします。お湯は60度以下にしてお酢と同じ量を用意します。重曹とお酢、お湯の準備ができたら修理を始めます。まずは、重曹を排水トラップや排水溝に振りかけた後お酢、お湯の順番に振りかけます。その後1時間ほど時間を置いてから水を流します。軽度の詰まりならこの方法で修理できます。重曹を使った修理方法は、同時に除菌もできるので一石二鳥の方法になります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *